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とんぼ玉技法の部屋

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同一サイズ玉を作る、ガラス材の長さ決め

 ピアスなどの例で、同じ大きさの玉にしたい場合のお話。

 素材のガラス棒をあらかじめ同じ量にカットしておいて
 玉にすれば、同じ大きさの玉が作れますね。

 例えば細引き材を作ったが使う部分の太さが違う時に同じガラスの容量にしたい。
 点打ち模様の玉では、下玉を同量のガラスで作れば、同じ大きさに出来る。

そんな場合に太さの違うガラス棒をどの位の長さでカットすれば良いか?
次の計算式を利用するとカット長が決められます。

細い材が決まっていて太い方の長さを決めたい時は
2.の式で計算して長さXをカットします。


太い材が決まっていて細い方の長さを決めたい時は
3.の式で計算して長さYをカットします。


ちなみに・・・Dの右肩の小さい2はD×Dの意味です。


太さ測定はノギスを使います。

私の場合、大きめのビーズ位のサイズで同じ大きさの玉にしたい場合は、予めガラスをカットしておいてから
玉にしています。 カットするときはどうしても太さの異なる材料の組み合わせが発生してしまいます。
重宝してます。やまかんでカットするより正確な玉サイズにできます。

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