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長年金魚の「らんちゅう」を飼っています 成長中の幼魚です。

卵から孵化したものを針子と呼び、成長につれて
青子、黒子、最後に色変わりしていきます。
色も、白、白と赤、赤とまちまちに変化します。

赤が上級、白は下級品にランクされるのが一般的な見方ですが
個体の特徴が良ければそれで良しです。
 
今年生まれの子を当歳魚と呼び市場購入価格は
1万円以上になる金魚なのでので手が抜けません。
直ぐに死んでしまいます。

池の様子です。

親魚やその向こう側はミジンコ池。
卵の孵化のための池。 
使い方は色々です。

ミジンコは卵の孵化時に卵の池に放り込みます。
自然繁殖させて 孵化御の針子の餌になります。


この池には、2才魚をいれています。

らんちゅうは遺伝情報が貧弱なため 子魚のほとんどが捨てられる運命にあります。
良魚の親から生まれた子でも良魚になるのは一匹出るかどうかと言われるようです。

卵の段階でこの一匹の卵をダメにしたら、アウトとなる趣味の世界のようです。
ですから金魚屋さんの販売値段が高いのはしかたありません。

私はと言えば、腰をくねらせて泳ぐらんちゅうを見るだけで十分満足、
「アバタもえくぼ」で遊ばせてもらっています。

らんちゅうを買おうと思っているあなたに。

らんちゅう専門店以外のショップで購入するのはやめましょう。
ハネと呼ばれる本来捨てられる魚ですよ。
しかも値段はビックリするほど高額です。

らんちゅう専門店のネット販売を検索されてはどうでしょうか。



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